船舶免許の試験はどれくらい難しいだろうか
2022年8月31日

小型船舶免許の登録教習所の受講申込書の書き方

小型船舶免許の取得にあたって受けなければならない講習は、国土交通大臣の登録を受けた教習所で受講すると国家試験が免除され、修了後すぐに小型船舶免許証の交付申請手続きにすすむことができます。教習所へ入るためには、指定の書類を添えて受講申込書を提出する必要がありますが、各欄にはどのように記入していけば良いのでしょうか。受講申込書を手に入れたら、まず氏名、性別、生年月日、本籍地の都道府県を記入します。国籍欄は、日本の国籍を持っている人は空欄のままにしておきます。

現住所欄には住民登録してある住所を記入し、別の場所に書類を送って欲しい場合のみ連絡が取れる住所又は免許証の送付先の欄にその場所を書き入れます。電話番号欄には必ず連絡をとることができる番号を記載し、携帯電話を持っている場合はその番号も記入します。メールアドレスは、文字列を長くしている場合は誤字脱字がないように注意しましょう。企業や官公庁などに勤めている場合は、勤務先名とその電話番号を書きます。

教習の種類欄は小型船舶免許の区分があらかじめ印字されているので、該当するものを丸で囲めば良いです。教習期間は、資料や公式Webサイトなどに掲載されている日程表を参考に記入します。受講場所欄は、開催地については市区町村まで記入し、会場名は登録教習所の名称を間違えないように書き入れます。最後に日付欄に申込日を記せば受講申込書は完成ですが、すでに所有している小型船舶免許や海技免状がある場合は所定の欄に資格の名称と免許番号を書く必要があります。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です