船舶免許の試験はどれくらい難しいだろうか
2022年9月21日

小型船舶免許で沖に出たいなら

釣りなどをしている場合や、海に興味がある場合は小型船舶免許を取得すれば、沖合まで出ることができます。小型船舶免許にも2種類ありますので、どちらを選ぶか決めておかなければいけません。試験の難易度も異なりますので、それぞれの違うよあらかじめ意識しておいた方が良いです。2級小型船舶の場合には、基本的に20トンまでの船を操縦することができます。

それの大きさは、一般的に漁船の大きさと言って良いでしょう。マグロをするような大きなものではなく、沖合でよく見かける漁船がそれぐらいの大きさです。実は、一級小型船舶免許を取得する場合も同じように20トンまでの大きさしか動かすことができません。では、この2つは一体何が違うかと言えば、どこまで陸から離れることができるかの違いになります。

一般的に、二級小型船舶の場合には、陸から9キロほどしか離れることができません。もっとも9キロも離れることができれば、それなりに遠くまで行くことができ、はっきり言って入口が遠くに見える位になります。釣りをするならばそれで充分です。また本格的にクルージングを楽しむ場合もそれで充分と言えるかもしれません。

これに対して、1級船舶免許の場合には、それ以上離れることができるため、例えば東京湾から出発して大島や八丈島に行きたいと言う場合でももちろん可能です。現実的に、大きな波が来ている場合はかなり辛いですが、物理的には可能と言う話になります。

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