船舶免許の試験はどれくらい難しいだろうか
2022年9月9日

小型船舶免許証をなくしたときの滅失顛末書の書き方

小型船舶免許証は、操縦するときに常に携帯する義務があります。もし、紛失してしまった場合、そのままの状態で船を操縦するのは違法行為にあたるので、すみやかに小型船舶免許証の再発行手続きを行って義務を履行できる状態に戻します。このとき提出しなければならない書類の一つに滅失顛末書があり、地方運輸局の公式サイトなどで様式をダウンロードして使うことができます。小型船舶免許の滅失顛末書の書き方は、さほど難しいものではありません。

まず、自身の氏名、生年月日、本籍地の都道府県名、現住所、電話番号を所定の欄に書き入れます。次に、操縦免許証の種類には再交付を求める小型船舶免許の正式な名称を、番号には免許証番号を正確に記入します。代理者の欄は、何も書かずに空欄のままにしておきます。滅失事由としての状況欄は、5つの中からもっとも滅失の理由に近いものを選択し、場所と時期を記入していきます。

紛失に伴う再交付申請のときは、3番の紛失を選択して、保管していた場所と見当たらなくなった時期を書き入れます。場所か時期のいずれかの見当がつかない場合は、最後に免許証があることを確認した場所とその時期を記入すると良いでしょう。ここまで記入を終え、最後に日付欄に書類を提出する日を記載すれば滅失顛末書は完成です。なくした免許証の種類や免許番号がわからないときなど、滅失顛末書をどう書けば良いかわからなくなっている場合は、海事代理士のもとへ訪れればアドバイスをしてくれます。

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