船舶免許の試験はどれくらい難しいだろうか
2023年1月12日

船舶免許の更新に必要な書類

船舶免許を更新する時に必要なものがいくつかあります。まずは操縦免許証更新申請書と写真が必要であり、写真の大きさは縦45mmの横35mmと決められています。申請日前6か月以内に撮影されたものという決まりもありますので、最近撮影した証明写真がない場合には新しく撮影し直しておきましょう。最近では駅や商店街に証明写真を簡単に撮影できる機械が設置されていますので、万が一ぎりぎりまで忘れていても簡単に用意できます。

このような機械は夜中でも使用できますので、いつでも利用できるのが嬉しいところです。小型船舶操縦士身体検査証明書と更新講習修了証明書は、講習機関が発行するものです。それと小型船舶操縦免許証の原本をそえて、納付書と収入印紙1、350円を入れて提出します。収入印紙は事前に郵便局で購入しておかないと、急いで手続きをしたい時に手間取るかもしれません。

これが船舶免許を発行してもらう時に提出する書類であり、実は免許を無くしてしまった場合等は他にも書類が必要です。引っ越しをしていて住所の訂正がある場合には個人番号の記載のない住民票の写しがいりますし、氏名や本籍の変更がある場合には本籍の記載のある住民票の写しを出さなければなりません。免許を無くしていたら身分証明書も必須であり、運転免許証や船員手帳、パスポートが認められています。また、滅失てん末書も出すことになるため、船舶免許の更新で少し手間がかかります。

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