船舶免許の試験はどれくらい難しいだろうか
2023年1月18日

注意点を覚えておきたい船舶免許の更新

船舶免許の更新では、講習を予約して受講しなければなりません。受講自体はすぐに行えるケースが多く、更新も期限の1年前から手続きできますので、早めに受講をする人も多いようです。ここで一つ注意したいことがあり、受講をしたからといって、そのセンターから更新案内が送られてくるわけではありません。中には送ってくれるところもあるかもしれませんが、ほとんどは個人情報を保持しない方針になっているため、知らせが来なくて失効してしまうケースがあります。

5年に1度ということで船舶免許の更新は非常に忘れやすいものですので、期間内に手続きができるように計画を立てましょう。万が一船舶免許の更新をし忘れてしまっても、失効再交付講習を受ければ復活できます。これは自動車の免許と比べると非常に軽い措置ですので期限内に更新しなければ大変だという気持ちがわきませんが、失効再交付講習は更新講習よりも金額が少し高くなります。何らかの事情により手続きができないというのなら話は別ですが、忘れていて更新処理をしてしなかったということが無いように管理することが大切です。

更新する時には、古い免許証を返納します。申請代理を申し込んだ場合、海事代理士が古い免許証を預かりますので、新しものが発行されるまで操縦ができません。この間免許がないことで不都合が生じることもありますが、免許不携帯で操縦してしまうと10万円以下の罰金が科されます。どうしてもその間に操縦しなければならない時には、返納確約申請を行うことで対処可能です。

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